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出会いのテクニック

メールの達人になろう!!狙った相手を確実にゲットするメールの書き方講座

出会い系とは、メールの書き方ひとつで簡単に出会える人と出会えない人に違いが出てきます。
まずは、誰もが最初に理解しておきたいメールの書き方の基本を一緒に理解して行きましょう!

目次
  1. メールは1通目が最大の難関
  2. コピペメールは絶対にNG
  3. プロフィールから広がる会話のキッカケ作り
  4. いきなり会おう!直アド教えて!は禁句
  5. 質問は小出しに聞こう!

メールは1通目が最大の難関

出会い系では、女性に会えるかどうかは、最初の1通目であるファーストメールに掛かっていると言っても過言ではありません。
最初に女性と接触するこのファーストメールを女性が気に入らない限り、その女性と出会う所か、メールのやり取りをする事さえも出来ません。
では、このファーストメールで気をつけておきたい点をご紹介します。

コピペメールは絶対にNG

コピペメールとは、どの女性にも共通して使える文章をあらかじめ用意しておき、自分が送りたい女性がいれば、その文章をコピーしてただ送るだけのメール
1通ごとに本文を書く手間が省けますが、出会い系に登録している女性は、日々多くの男性からメールを貰っています。
その内容も色々で、センスのあるメールから、欲望丸出しのメールまで様々
そんな多くのメールを見ている女性は、送られてきたメールがコピペメールか自分の為だけに書かれたメールかくらいは区別が付きます。
当然、コピペメールはメールをするに値しないと判断されて即終了となります。
コピペメールは、非常に楽な手段ではありますが、女性側からすればいい気はしません。
1通ごとに丁寧に、その人に合った内容 で本文を書いて送るようにしましょう!

プロフィールから広がる会話のキッカケ作り

現在の出会い系であれば、ほとんどのサイトで会員毎のプロフィールが用意されています。
そのプロフィールも、自己採点や自分が好きなタイプ、身長などの特徴、自己アピールなど設定出来る種類も豊富でそのプロフィールを見れば、どのような人かが想像出来ます。
このプロフィール、「こういう人なんだぁ」とただ思うだけではダメです。
そのプロフィールを見て、ファーストメールに書ける内容を探すのです。
例えば、自己アピール欄に『猫が好きです』と書かれていた場合はファーストメールに「猫はどの種類が好きですか?僕はスコティッシュフォールドが大好きです。」と言った一文を加える事で会話の糸口が見つかります。
更にそこから、同じ趣味が見つかり話が合う…となれば実際に会って見よう!という展開まで、そう長くは無いでしょう!
登録プロフィールは、会話のキッカケを作る最強の武器なのでどんな些細な情報でも見逃さないようにしよう!

いきなり会おう!直アド教えて!は禁句

出会い系サイトは、男女共に出会いを求めて参加している訳ですから、最終的には実際に会う事がお互いの目的となりますが、やはり会うまでのプロセスは重要です。
いくら会うのが目標であっても、その人がどんな人物か知らないうちに会う人はいません
メールを繰り返し、お互いを理解し合って初めて『この人となら会ってみたい。』と思う訳で、いきなり「明日、会える?」などと聞かれても『会う訳ないでしょ!その前に自己紹介するのが礼儀でしょ!』となるのが当然の事。
出会い系と言えども、知らない相手にいきなり会おうとメールするのは 非常識かつ危険です。
最低でも数通はメールのやり取りをし、どのような人かを理解しようとする姿勢を見せる必要があります。
また、多くの出会い系サイトが独自のメールアドレスやメールボックスなど本アドが分からないようにしているのですが、女性はメールアドレスがバレないと言う安心感でサイトを利用しているのです。
しかし、男性の場合は、サイト外でメールをしたいが為にどうしても「アドレス教えてよ」と先走ってしまいがちです…。
気持ちは分からない訳でも無いですが、女性の事を最優先し、信頼されるまでサイト内でメールを続けようと言う余裕を見せておけば、そのうち女性からも信頼されます。

質問は小出しに聞こう!

その人とメールを長くしようと思うのであれば、質問は小出しにする事が大事です。
ファーストメールで一気に質問をしてしまった場合、
女性からすれば「うわぁ…答えるの面倒だなぁ…。」となりますし、質問 → 返信がたった1通で終わってしまいます。
しかし、質問を小出しにする事によって、質問ごとにメールのやり取りができ、コミュニケーションも深まります。
ただし!質問 → 回答 → 質問 → 回答 … となってしまうと、女性は質問攻めに圧倒され窮屈に感じてしまいます。
これでは、せっかくのメールのやり取りが台無しに成りかねません!
ですので、質問をし、回答があってその話題で何通かやり取りをし、話題が無くなれば、別の質問を…という感じでやり取りをすれば質問攻めをされていると言う感覚もありませんよね。