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早漏防止対策

早漏といってもどのくらいもてば早漏なのでしょうか。「三こすり半」は極端だとしても、どれだけ射精を我慢すればいいのかわからない方も多いと思います。正論を言ってしまえば、女性が満足する前に男性が先に射精するのは全て早漏です。挿入して3分で女性がオーガズムをむかえることができるならば、そこで射精しても全く問題ありません。
しかしそうはいっても、女性はその日の体調しだいでオーガズムに達しない日もありますので、それを目安にするのはアバウトすぎるかもしれません。医療現場では、早漏とは膣内挿入後30秒以内、1分半以内あるいは2分以内にオーガズムに達する、すなわち射精してしまうことなどと、時間を基準とする定義もあれば、性交の際のピストン運動が10回以内に射精してしまうことと、性交運動の回数を基準とする定義もあるようです。
早漏の原因は2つ考えられます。

  • 興奮しすぎて早漏
  • 気持ちよすぎて早漏

大抵はこれらが複合して、早漏となるケースがほとんどです。では、これらの早漏の対策を紹介します。

興奮しすぎて早漏

実は、このタイプの早漏が一番改善しやすいです。
例えば、童貞の方や女性経験が少ない男性だと、女性とセックスをすること自体をとても特別なことだと思ってしまい、必要以上に興奮することですぐに射精してしまう、セックスの回数が少ない人に多いので、セックスに慣れてくれば一番改善しやすいのです。
改善方法としては、意外とアナログな対策が効果的であるケースが多いです。興奮しすぎることが原因なのですから、挿入中に全く別のことを考えて、自分で興奮を抑えればいいのです。例えば、地球平和について考える、二桁の掛け算をする、おばあちゃんとの思い出に浸る、相撲の決まり手を思い出す、等…。
くだらないように思えますが、意外と効果を発揮しますので、ぜひ試してみて下さい。

気持ちよすぎて早漏

亀頭部分が刺激に弱いため、挿入時の快感が強すぎて、射精が我慢できないのがこのタイプの早漏です。 セックスの経験が少なかったり、包茎であることが、刺激に弱い原因です。このタイプの早漏は体質的なものが原因であるので、「興奮しすぎて早漏」とは違い、心の持ち方でどうにかなるものではありません。
まず、包茎が原因で早漏である方は、包茎を治すことを考えてもいいと思います。亀頭部分を刺激に強くするには、早漏防止のスプレーや、厚めのコンドームを使うという方法もあります。検討してみてください。